〜日々を大切に〜
大好きな手仕事と日常のあれこれを綴る日記
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腰機(原始機)にチャレンジ〜
以前よりちょっとだけ興味のあった腰機です。
検索して最初に見つけたのがこちら→http://www.ac.auone-net.jp/~sidori/gennsibata.htm

こちらのサイトには機の作り方、使い方が詳しく記されていたので「そのうちにやってみたいなー」と
思っていましたが、大きな機を購入してからはそちらに夢中ですっかりその存在を忘れてしまっていました。
先日のカード織りを検索中にこんなページをみつけました→backstrap weaving

腰機というと、「帯のようなものを織るもの」というイメージでしたが、こちらのサイトではありとあらゆる手法を用いた作品があって、目から鱗でした!
それと同時期に見つけたのがこちら→棉と猫

なんと、フィン織りも腰機でできるのだそう・・・
ということを知り、急激に興味が湧いてきました。

高機はなにしろ便利だけど(そうこうも筬も巻き取り棒も揃ってるし!)、こういう原始的なもので一から作っていくということもそろそろできてもいいのかなぁ・・・と思い始めました。

ホームセンターで丸材の太いのやら細いのやらを購入し、打ち込み用の杼は板杼の片方を鋭く削ってつくり、どうにかこうにか体裁は整ったものの、整経した糸がすぐぐずぐずするし、織ってるとなんだか経糸がゆるんでくるし、「快適に織れる」状況からはかなり遠いものでした。

でも世の中でこの織りを楽しんでいらっしゃる方が少なからずあるということは、快適に織ることも可能だろうと思い、You Tubeでなにかヒントがないかな?と探していたら、なんとbackstrap weavingのLaverneさんが動画を載せておられました!
最初は細いもので慣れて、次にバックストラップ(後帯)を織ってみよう・・・ということでチャレンジ!

140128

ピエロ(後正産業さん)のさわやかコットンです。これでも太いかなーと思ったけど、もっと太い糸でもよかったみたい!
結構きつきつで織るので・・・経糸24本で1.7センチ幅になりました。
最初の方は耳がゆるくてしまりのない感じになってしまったので、途中からきゅっと締めて織ってます。
経糸をぴーんと張るために背中に力がはいってしまって、慣れるまでは大変かもーー。

気をよくして・・・Laverneさんのこんな本も買っちゃったので、次はこれにチャレンジかなー?



 
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