〜日々を大切に〜
大好きな手仕事と日常のあれこれを綴る日記
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織り幅いっぱいのブランケット 取り掛かりました
この週末はお天気に恵まれ、まさに「風薫る五月」にぴったりの気持ちのよい日になりました。
我が家のベランダのバラも最盛期を迎え、一年で一番美しい季節の到来に心も弾んでいます。

前回のグレンチェックのマフラーは先週のはじめに織りあがり、仕上げができ次第アップしようと思っていましたが、1回目の縮絨で思った風合いにならなかったので、今週中にもう一度やってみるつもりです。

そして、週末にスウェーデンから糸が届きましたので・・・さっそく取り掛かっています。



VAV magasinet春号に掲載されていたブランケット、一目みて「おぉ〜〜!!」と惚れてしまいました。 が、この麗しい季節にぴったりの配色は・・・ということで、こんな色を選んでみました。
端っこの赤はもっと黄味が強いです。

 この機は97センチまで織れるとのことでしたが、柄の都合で、99センチになりそうです。
巻き取り、うまくいくのだろうか・・・・最初から不安がよぎっています。

先回のマフラーから、先に筬通しを済ませて後ろからソウコウ通しをし、そのままバックビームに巻き取るという方法を取っています。 これは最初に通った工房で習った方法です。 手紡ぎ糸メインで扱うその工房では「この方法が一番糸が傷まないから」という理由で採用されていたようです。

たしかに織っていても糸がやせてないし、綾棒を外してしまうので無駄な糸からみもなく、とても快適に織れましたので、今回もその方法を採用したいと思います。

今回、糸の本数が490本近くありますので、半分ずつ整経しました。 端から端まで〜の筬通しは結構大変でしたが、それよりも織り幅いっぱいまで使うということは、少しでも余分なソウコウが残っていると摩擦の原因になるので・・・必要本数だけを残して残りのソウコウはすべて外しました。
これが一番面倒かも・・・・。


こんな風にすっきり!しています。

右からソウコウ通しをし、バックビームに結び付けたら織り始められます。
明日の朝から・・・ソウコウ通しにかかる予定です。

-*-*-*-*-*-

フレミッシュ織りの基礎からまたやっています。
今まで「わかっていたつもり」だったことが、実は思いこみだったり・・・ということもありました。
テキストが懇切丁寧で、疑う余地がないので間違いようがありません!
キリムの講座のテキストも親切でしたが、こちらはもっと細かな点まで言及されているので、
今まで適当〜にやってうまくいかなかった点がわかってきました。



三角の斜めの線で階段状の織り方が今まで間違っていたようでした!
織り方がわかって、織り地もすっきり、私の頭もすっきりです♪

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こんばんわ。
本当にすがすがしい季節ですね。
先日、庭のバラの手入れをしながら、「Candyさんはバラをいっぱい育てていられるから、一年で一番バラの美しい時期を楽しんでいるかな?」と、フッと思っていました。
咲き競うバラを見ていたら、もっと元気になりそうですね。

糸が細らない&痩せない!工夫って大切です。
織り上がりを楽しみにしています。

*フレミッシュの図柄、昨年お送りした他にもいろいろありますので必要な時は連絡くださいね。
トランプ | 2010/05/18 9:48 PM
トランプさん

こんばんは〜
そうなんです、バラを育てるようになって、この季節が一番好きになってきました。 この冬はいろいろあったのでなかなか手入れが行き届かなかったのですが、それでも大輪の花を次々と咲かせてくれて・・・バラからもたくさん元気をもらっています!

このブランケットのビタミンカラーにも癒されて・・・ソウコウ通しもはかどっています! 思ったより早く織り始められそうでワクワクしています。 また経過も載せていきますね。

フレミッシュの図柄のお申し出、どうもありがとうございます。お言葉に甘えて・・・またメールさせてくださいね♪
Candy | 2010/05/18 11:45 PM
Candy さん
こんばんわ

今日、横浜の『ビズビー』さんに行って来ました。詳細は私の『スローライフ・・・』見てくださいね。
先生が私のことCandy さんに良く似ていると言っていました。『性格』ですかね?
私はCandy さんのお母さんの歳ですが・・・織りが好きなところですかね。
wit | 2010/05/23 12:01 AM
witさん

こんばんは〜
ビスビーさんに講習に行かれたんですね!
witさんの織られた作品、みせていただきました。
本格的な物を織られたんですね!
ぜひぜひ続けて織ってくださいね。
Candy | 2010/05/23 7:50 PM
筬通ししてから後ろから糸を通すのですね。
すごい、糸数ですね。
何べんも基礎から徹底的にやるcandyさん、見習って行きたいですね。
yukiwaa | 2010/05/24 6:16 PM
yukiwaaさん

こんばんは、見てくださってありがとうございます。 たまたまご縁があったので、再度勉強しなおしてます。一目一目指で拾う織りをして、「ここから始まり、最後にまたここにたどり着くのかも?」とふと思ったりしました。
Candy | 2010/05/25 8:53 PM
私が習ったのはこの糸通しでしたが、一つ違うのは綾返しをすることです。筬に通し、糸ソウコウへ後ろから通すのですが、それから後ろに糸を結び巻取り、巻取り終わると綾返しするのですが、綾棒が糸を痛めてしまいそうでした。筬、糸ソウコウと通してから綾棒は抜くのですか?
yukiwaa | 2010/06/02 9:11 PM
yukiwaaさん

こんばんは〜
そうですね、綾棒で糸が引っかかって傷めているような気がしたので、今回抜いてみました。 私が習った先生は「綾棒でテンションが揃うから」と言われていたのですが、最初に綾棒を通してしっかりバックビームに巻き取れば、あとは綾棒を抜いてもよほどテンションがばらつくということは感じませんでした。

使う素材や(シルクだとすべりがいいから綾棒があっても気にならないとか)、織るものによっても臨機応変に対応してきたいものです。
Candy | 2010/06/02 9:53 PM
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