〜日々を大切に〜
大好きな手仕事と日常のあれこれを綴る日記
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バロック協奏曲の日曜日
昨日はバッハアンサンブル名古屋の演奏会でした。

http://www1.odn.ne.jp/bec/HTML/BEN09.pdf
こちらに演奏会のチラシが載っています。

楽しい演奏会でした。 私自身が前回の演奏会から一ヶ月ほどしか準備期間がなく、
「ちゃんとやれるかなー?」ととても不安でしたが、前日の練習で「これなら大丈夫!」と思いました。
昨日は、本当に美しい響きに包まれました。
バロックの作曲家といえばヘンデル、バッハ、テレマンくらいが有名なところですが、
そのほかにコレルリ、デュランテの作品も演奏しました。
それぞれに個性があって音楽の作り方から響きが違うのは、後の時代にかかれた音楽よりももっと単純な作りになっているからよけいに感じられるのかもと思いました。

今回の演奏会出演に関してかなり消極的な私でしたが、舞台に乗ってよかった・・・とあとでじんわり感じられる演奏会でした。

-*-*-*-*-*-*-
今日は・・・リンクリストのjamaicacookingさんのブログからみつけたプルチネルラの前半部分。


早大ギター部の定期演奏会だそうです。
オーケストラ版のプルチネルラは色彩感あふれた曲ですが、ギターだけの単一な音質が奏でる音楽はモノクロ写真のよう・・・どこか癒される感じがあります。

本日のお気に入りです。
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わあ〜!
バロックのコンサート、よいですね〜。
ご近所でしたらぜひ伺いたいものでした!
Candyさんも舞台を楽しまれたようで、よかったですね。

ヘンデル、バッハ、テレマン、個人的にとても好きです。
年明け最初の練習に、ヴィオラパートで早めに集まってブランデンブルグの6番を合奏したのですが、楽しかったです。

「一音一音を、最高の良い音で弾かないとならない」
とチェロの人に脅かされました。
ごまかしが効かない音楽なのですね。

ギターのプルチネルラ、素敵ですね。
弦をつまびいて演奏する楽器は、チェンバロにしてもギターにしても、どこか控え目で繊細な音色がよいですね。

zucchero* | 2009/03/23 12:33 PM
zucchero*さん

こんにちは! ほんとにお近くだったらいいのに〜って思います。 前日の練習に入るまで悶々としていたのが嘘のようです。

ブランデンブルグの6番!いいですねー。
ヴィオラだけの合奏はこのギターの演奏に通じるところがありますよね。最近リュート演奏にも惹かれているので・・癒される元はこのつま弾きだったのかも・・・と気がつきました。


Candy | 2009/03/23 2:07 PM
お誘い待っております♪
日記を見ているだけで〜笑顔に誘われます
orihime | 2009/03/23 9:20 PM
orihimeさま

こんばんは!
すみません・・・今回は日記に書いた通り、あまりにも消極的な態度で取り組んでいたので、はずかしくてお誘いできませんでした・・。

この次の演奏会はお誘いいたしますね。

いよいよ土曜日ですね・・・お会いできるのを楽しみにしております♪
Candy | 2009/03/23 9:51 PM
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