〜日々を大切に〜
大好きな手仕事と日常のあれこれを綴る日記
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< クリンゲンフィルハーモニカー 演奏会が近づきました | main | 岩盤浴初体験 >>
虹染め -私流-
Blue Moon Fiber Artsからお知らせメールが来ました。リンクをたどって見に行くと、それはそれは美しい段染めの毛糸達が・・・。思わずため息が出てしまった程です。

ここのところ、「染めたいなー」という密かな思いをここで一気に爆発させるかー! ということで。

やってみました。

 


今回、↑の2種類の虹染めをしてみることに。

1.あらかじめ、グレーで染色して、落ち着いたトーンにする。
2.白い羊毛をそのまま染色してビビットなトーンにする。

grayこれが、下染めをしたものです。グレーといってもグレー染料を使ったわけではなく、赤・青・黄を混ぜて黒にし、それを水で薄めたものなので、ところどころ赤が強かったり、青が強かったりしています


染料をおいたところ赤・青・黄のお湯で溶いた染料を刷毛で丁寧に塗り込む


染料をなじませるここでラップにくるみ、手または足でラップの上から押さえて、染液が全体に浸透するように+適度に混ざり合うようにする。




この後、ラップでくるみ、お皿に載せてレンジでラップが膨らむくらいまで加熱し、冷めるのを待って羊毛と同じくらいの温度のぬるま湯で洗い、脱水して広げて干しました。

使用した染料はアシュフォード社の「レインボー染め用染料」で赤・青・黄がセットになって販売されているものです。


スポンサーサイト
大体のことは知っていましたが、初めて実際の工程を知りました。ラップで包んで電子レンジで加熱なんですね。
スコットランドで手染めしたモヘアのレーススカーフも電子レンジで染めると聞いて、そんな事が出来る???と思いましたが、その方法はスコットランドだけではなかったのですね
よく考えれば、加熱する良い方法だけど・・・
いつかやってみたいです
タリフ | 2006/08/05 12:00 AM
ビビッドな色合いも、トーンダウンした色合いもどちらも素敵ですね〜。これが糸にしたときにはもうちょっと色がしまってくるから、ビビッドはもっとビビッドになるんでしょうね。トーンダウンしたのは素敵な段染め糸になるんじゃないかしら〜。←好みです〜。レンジでチンの染めって、間違えると焦がしてしまいそうだと思ってたんですけれど、なかなかお手軽でいいかもですね。夏の暑い日には鍋で蒸すなんてしんどいものね〜。私もやってみたいけれど、子供たちがいる夏休みって落ち着かなくてだめですね〜。
tea | 2006/08/05 2:29 PM
コメントありがとうございます。

□タリフさん
ここでは結構簡単に工程を書いてしまいました。レインボー染めは私のHPの染めのページに詳しく書いてありますので、合わせてご覧いただくと、失敗がなく出来ると思います。
レンジでチン!はホントに画期的です。 要は水分が高温になれば被染物に定着させれば大丈夫みたいです。 

□teaさん
我慢できず、今日グレイトーンの方を紡ぎ始めました。緑〜淡い黄色部分が多かったみたいで、草原にお花?のような感じになりつつあります。レンジは1分ずつ、追加で加熱していきました。ラップが膨らんで水蒸気で曇れば大丈夫かなと思います。お子さんがいらっしゃる夏休み、ペイントして貰ったら素敵になりそうですね! 次は市販の染料の微妙な色を買って染めてみたいです。
Candy | 2006/08/05 8:46 PM
COMMENT









Trackback URL
http://candydiary.jugem.jp/trackback/31
TRACKBACK