〜日々を大切に〜
大好きな手仕事と日常のあれこれを綴る日記
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演奏会終わりました、ありがとうございました。
昨日、名古屋ムジークフェライン管弦楽団の第24回演奏会が盛会のうちに終了しました。 応援してくださっていた方や、会場まで足を運んで下さった方々に御礼申し上げます。
2度目の松尾先生の指揮でした。
一昨年のバルトークのオケコンでの盛況ぶりに皆が歓喜したということもあって、「ぜひまた松尾先生で!」という声が大きかったので、時をそれほど置かずにお願いすることとなりました。 前回の演奏会で「ぜひ次はシェヘラザードをやりましょう!」と先生からオファーがあったので文句なしに決定、そして候補曲になっていたプロコフィエフのロメオとジュリエットもすんなり決定しました。

今回は練習期間も練習回数も少なく、しかしどちらも気の抜けない大曲ということもあってかなりプレッシャーが大きかったです。 それだけにパート内外の意志の疎通が欠かせなかったと思います。

終わって一言。
・・・いい演奏会でした。
ホールでの余韻がいつまでもこころに沁みわたる、そんな演奏会でした。

一昨日のコメントでzucchero*さんが書いてくださったことなのですが、アマチュア音楽家にとって、今のこの曲はこの先あと何度演奏することがあるだろうか・・・と思うほど演奏の機会は多くないのです。 同じオーケストラで同じプログラムはほとんど奇跡に近いことなので、たぶんもう一生、この曲を演奏することはないのでは・・?
そう思うと、毎回の演奏会に対する取り組みが自ずと真摯なものになります。
きっと皆そう思っているはず・・・。

リハーサルが終わったときに松尾先生から「みなさん!型にはまった演奏で満足しないでください。一人一人のプレイヤーの個性を生かした演奏をしてください!」という言葉が胸に迫りました。 音楽は理性だけじゃない、そして感情だけでもない、その両方のバランスが取れて初めて単に演奏するということから「人に語りかける音楽」へと変身できる決め手になるのでは・・とすばらしいヒントをいただきました。

ホールに響き渡る音の粒が本当に宝石のようにきらきらと輝いていたことを思い出しました。そしてたくさんの音のうねりに飲み込まれそうになりながらも「私はここにいるのよ!」とはっきりと自己主張できたことにも満足しています。

いい仲間とすばらしい時間、そしてすばらしい音楽を共有できたこの機会に感謝します。
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ご苦労様でした。
いい演奏会になったようで良かったですね。
これからも楽しんで演奏して下さい♪
Satoko | 2009/02/23 5:03 PM
演奏会ご成功おめでとうございます!
聴きにいらしたお客様にもオーケストラの方々の
音楽をする喜びがきっと伝わったでしょう。
きらきら輝く音の粒、素晴らしい演奏だったことでしょう!
おつかれさまでした。
zucchero* | 2009/02/23 7:10 PM
Satokoさん

ありがとうございます。
やっとやっと終わったー!と、今日は開放感に包まれました。
来月はバロックの演奏会があります、それに向けてまた、がんばります。
Candy | 2009/02/23 8:02 PM
zucchero*さん

ありがとうございます。
今回は松尾先生効果(名古屋出身の指揮者なのです)と、
バレエ音楽ということでバレエ団の方々にも声をかけました。それもあって、大入りとなりました♪

みなさんの割れんばかりの拍手がとても嬉しかったです。
気持ちが伝わっているといいなぁと思います。
明日からまたがんばりまーす。
Candy | 2009/02/23 8:07 PM
ご無沙汰しております。
演奏会、お疲れさまでした。よい演奏会だったとのこと、ほんとうによかったですね。
以前お邪魔したときの熱演を思い出し、きっと今回も情熱あふれる演奏だったんだろうなあと想像しております。
松尾先生のお言葉、すばらしいですね。この言葉を贈られたCandyさんたちがうらやましいな。
雅亮 | 2009/02/24 12:10 AM
雅亮さん

こちらこそご無沙汰ばかりですみません。
ありがとうございます、肩の荷を下ろしてホッとしている反面、終わってしまったという喪失感でちょっと複雑な心境です。

またいつか機会があればいらしてくださいね。
Candy | 2009/02/24 9:48 AM
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