〜日々を大切に〜
大好きな手仕事と日常のあれこれを綴る日記
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糸になる

先日染めてカーディングしたイーストフリージアンを紡いでみました。
握った感じがざっくりしていて、跳ね返る感じがしたので、あまり細く紡がない方がいいかも?と思い、4羽/センチで使えそうな(使いやすそうな)太さに紡ぎました。
写真の水色、なんだか色が飛んでいますが。
もう少し落ち着いています 笑 しかし、染めた直後はとても色が薄くて「抜けちゃうかも?」と思ったのですが、空気で酸化したせいか?、見るたびに鮮やかなマリンブルーになっています。 そしてホットコールダイで染めた赤はだんだん退色しているような・・。
イーストフリージアンはただいまこの赤、水色、染めてない白の三色。
作るものによってはもう少し必要かも・・・とまた注文してしまいそうです。
(夫に「これ以上毛ばかりあっても・・・」と言われているのですが 汗)

手持ちのグレーと合わせたいのですが、ゴットランドはグレー具合が丁度いいのだけど、
ゴットランド特有のぬめり感と重量感があるので、今回は却下。
クープワースの淡グレーが解毛してあったのでカーディングしてみたのですが、(してみた、というよりし終えた?)紡いでみたらあまり膨らみがなく柔らかい毛だった。
却ってアナンダのコリデールロールあたりが相性いいのかも??と思ってみたりしています。 コリデールロールは前の教室で使っている人がいたのですが、悲しいことに紡ぎ初心者?だったせいか、かちかちの糸になってました。 そのころからかなりこのロールには興味津々です。

まだ残っている去年のジャコブ君をちょこっと色調整して使ってみようかな〜と、
まだまだ計画の最中です。

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最近は織り用に日本でもいい糸が手にはいるようになりました。
以前購入させていただいた工房タリフさんのスコットランド紡績糸は、洗い上がってみて
その糸のもつ柔らかさと膨らみのバランスが素晴らしく、またいつか使ってみたいと思っています。 スピンハウスポンタさんのところで作っていらっしゃる紡績糸も評判は上々ですし、スウェーデンやフィンランドの糸屋さんの糸もとても魅力的!
そんな訳で、今手元にあるフリースをすべて使い切ったら、(上記のような糸を購入することで)糸はもう紡がなくてもいいかな・・と思った時期もありましたが、やはりこうやってあれこれ考えながらも一から物を作り出す喜びは、捨てがたいなぁと思います。
今回のこのイーストフリージアンちゃん達はできれば自分用のブランケット(まだ自分用がないのです)にしたいなぁと思います。

フリースの艶に惚れ、手触りや柔らかさや膨らみに惚れ、そこから思いを巡らす幸せ・・・手放したくないですね。

-*-*-*-*-*-*-
またまた、マフィン作りに再燃しています 笑
あれこれレシピを探しては作ってみているのですが、「これ!」というものにはまだ
巡り会えていません。
できあがりとしてはミスドのマフィンを少し軽くしたような感じ?
個々の材料の分量の配合比が少し変わるだけで食感が変わってくるので、難しいです。

「これは美味しいよ!」というレシピをお持ちの方がありましたら、ご連絡ください。

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